†風の行方†

現実の日々の中で感じた事、考えた事を、本音で綴って行きます…。

気が向いたら、いつでもご意見、ご感想、お怒り? 何でもWelcomeです♪

†番外編†

この場所で本心で書くにあたり、1つ決めている事があります。


「政治は、書かない」…。


自身の知識のおぼつかない部分もあり、俺の意見が必ずしも正しいとは限らない事…。


また、政治の話は、必ず揉め事の種になるので、出来れば避けたいのですが…。


現状を見るに見かねる部分もあるので、俺なりの解釈で、超ざっくりと…超簡単に話します。



先ず最初に断っておきますが、俺は右でも左でもなく、無宗教。

自民、民進、公明(創価学会)でもなく、アナーキストでも、過激派でもありません。


強いて言えば、共産主義には反対であり、共産党も支持していませんが、唯一、共産党の活動内容についてだけは評価しています。


選挙、投票に於いては、現時点ではどこも支持出来ず、よく考えてから投票に参加するつもりです。




「日本が戦争をしてはいけない理由、現在の状勢」



昔、朝鮮半島をめぐり、旧ソ連が支配していた北は、ソ連の後押しで政権を統治していたきむ・いるそんが38度線を越えて、アメリカが占領していた南に侵攻し、戦争が起きました(朝鮮戦争)。


北朝鮮と同じ共産主義の旧ソ連と中国。

共産主義国家では、みな同志であり、兄弟、家族であり、国境を越えて、強い絆があります。



北はどんどん南に侵攻し、ソウルも陥落し、もう朝鮮半島はほぼ占領される…というところまで来て、今度はアメリカが南からどんどん押し戻して進軍し、巻き返して行きました…。


「これは仲間が危ない」と、中国が北に参戦し、中国参戦、旧ソ連後押しの北と、アメリカ参戦の南で戦力は拮抗し、「押し合いしていてもらちがあかないから、この辺りで一旦線を引いて、休戦しよう」という事になり、38度線で再び停戦…。


そのまま、現在の北朝鮮と、独立した韓国の国境になっています。


そうやってきむ家は、旧ソ連の後押しにより独立した北朝鮮建国の父、いるそんから世襲しながら、いるそん~じょんいる~現在のきむ・じょんうんまで神格化され、崇められ、その絶大なる権力が、現在の独裁政権を築いてしまったのです…。



現在の状勢としては…。


いまだに北朝鮮とロシア、中国は、共産主義国家として(ロシアは、ごるばちょふ…ペレストロイカ以降、かなり民主化しましたが)、…共産主義に於いて兄弟、親友のような絆があり、中国に至っては、北朝鮮と軍事同盟まで結んでいます。親友、同志、家族…。


中国もロシアも、アメリカが韓国を経由し、再び北朝鮮を攻め落としてしまうと、目と鼻の先の朝鮮半島がアメリカの軍事拠点になってしまうので、開戦は避けたい…。


でも、じょんうん君があまりに好き勝手やる喧嘩好きのヤンチャ番長なのにも関わらず、仲間を強く叱れないし、かといって、露骨にかばえもしないので、中国もロシアも、我が儘な暴れん坊に手を焼いています…。



一方、あべちゃんが何故困り者かというと、憲法をいじって、「戦争できますよ」っていう方向に変えようとしているからです。

親子3代…あべ家は世襲して政治家であり、靖国参拝しちゃう戦争したい右の家系です。




もしもとらんぷさんが北朝鮮と戦争を始めてしまうと、先ず隣国の韓国は、北にやられてしまうのを恐れ、直ぐ開戦しますから、第二次朝鮮戦争が勃発?


アメリカに日本が参戦し、北朝鮮に中国、ロシアが参戦したら、世界的な戦争に?



戦争になれば、最初に焦土と化すのは、北朝鮮、韓国で、朝鮮半島全土…。次に、小さな島国、日本?


アメリカ、ロシア、中国の三強軍事国家が生き残り、朝鮮半島と日本は、いずれかの国の支配下に?



世界でも勿論そうです。

世界平和…。

戦争は、多くの人々の死と、残された者達の悲しみしか生まない…。


そして、日本にも、「戦争という選択肢は無い」んです…。

滅びの道でしかないから…。



安保法制…。

憲法第9条…集団的自衛権…。

いじってはいけないのです…。



日本人より遥かに、海外の皆さんが日本を評価してくれていますよね?


日本には、世界には無い唯一の「平和憲法」があるからです…。


憲法により、「戦争はしません。」と唱っているのは、世界的にも「日本だけ」だから、日本人よりむしろ海外の皆さんが、それを素晴らしいと評価してくれていたのに、その尊敬と信頼をあべちゃんは壊してしまう方向へ進んでいます…。







自分のためだけでなく…。

将来の子供たちのために…。


選挙に行きましょう…。

「政治の事はよくわからない」なんて言わないで、立候補者が何をします!って、新聞やチラシでポストに入ってくるのだから、読んで、自分で、自分の国の指導者を選んで下さい…。



ますぞえ…大雪の都知事選挙の時のような、「有権者の50%しか…半分しか投票に行かずに都知事が決まる」ような事態は、先進国日本として、世界的に恥ずかしいと思います…。


こんな政治=自分達の未来…に無関心、国民的なデモも暴動も国民投票も革命も何にも無い、善くも悪くも何もしない国民がたくさんいる先進国もまた、無いんですから…。



みんな不景気や政治に文句ばかり言っていますが、そんな世の中にした政治家を選んだのは、そして、選ばずに放置したのは、「私達」です…。

今のこの戦後最悪の不景気も、少子化も、誰のせいでもない…。


「私達自身のせい」です。



未来の子供たちのために…

みんなで選びましょう…。


そして、戦争を止めましょう…。

†これでも…愛は本心。弁解しちゃいます。(補足版)†

おはようございます。



俺の書いている詩…とも呼べぬ御粗末なモノは、確かに本心で書いたメッセージではありますが…



勘違いしないでね(^_^;)/

フィクションも含まれてるから、矛盾もあるからね(^_^;)/


†但し、本心で書いていて、自分では気付けない矛盾があるとしたら、それは自動的にフィクションになってしまうという意味であり、基本的には、書いている事は100%本心です†






オトナになると、毎日がつまらない…、そうそう毎度楽しい事が無いのは、当たり前ですね…。


子供の頃は、親に養われ、衣食住の心配も、生活やお金、人間関係や職場での悩みも、将来への不安も無く、むしろ夢いっぱいで、見るもの、やること全てが新しく、新鮮で、毎日が楽しいのです…。


そんな恵まれた環境で…、例えば、学生時代に人を好きになる恋は、とても純粋で、エゴもぶつかりながら、案外軽く乗り越えて行きます…。



でも、オトナになり、自分で生きていかねばならなくなり、様々な悩みや、時に嘘や強かさも辞さずに進まねばならぬような大変さの中で、淡い恋ではなく、心から誰かを愛するのは、とても純粋なだけでは叶わず、許す心が大切になってきます…。




それだけに…

宝物のような、奇跡的な出会いを経て、純粋な愛をひと度手に入れ、頑張ったのに失ってしまうと、もうね…、どうやって人を好きになったらいいんだろうとか、愛の本質すら分からなくなったりする事もあると思うんです…。



まぁ、俺なんすけど(笑)



皆さんがそうだと決めつけていないんです…。

俺がたまたま…そうなんです…。



勿論、寂しさ、淋しさと、恋愛の区別位はつきますから、寂しいから、それを紛らわすだけのために、心の底から愛していない女性を利用する…なんて事はしません…。


そこは、誤解の無いように弁明しておきます。




逆なんです…。

どんなに本心でも、その愛に、どこか完璧な自信が無いんですね…。

それは、昔、自信があったから…。完璧に…迷い無く完全に…。




だから、どんなに本心でも、ふと自信が持てない瞬間があり、戸惑うんです…。




面倒臭い男です(笑)

でも、一生懸命生きて、ちゃんと愛して生きている!と思っています…。





いや、そういうふうにやれていると、思いたいんです(笑)

†これでも…愛してるのは本当なんだよ…。†

激しい嵐のように愛し…

静かな湖畔の静けさに眠る…。

分かり易い君は…

夏には背中を向け…

冬には胸に顔を押し付け…

眠る…。


愛を込めて

君の名を囁いた…。

愛しながら…

何度も叫んだ…。





今の俺は…

そんな愛し方は忘れてしまったよ…。

互いに違う名を呼ばぬよう…

間違えて白けぬように…

互いに名を呼べぬ代わりに…

「愛してる」と何度も口にする…。


決して偽物の愛ではないけれど…

時間を惜しむように激しいけれど…

滑稽じゃないか…。

ちょっぴり寂しいじゃない…。




人を愛しながら…

何か起きるのを期待してる…。

他に誰かが訪れるのを待っている…。


諦めきれずに

正しい俺を呼び覚ます奇跡を…。




そんな背信を…

君が許すから…


俺が全て自白するのを…

「それでも構わないの」と許すから…


俺はまた

この罪を重ねてしまうよ…。

自分を殴る代わりに…

君を抱き締めてしまうんだよ…。




純粋な愛は…

俺には訪れない…。

俺が己に認めない…。


街中で見掛ける純粋な愛は…

俺にはまるで現実味が無い…。

とても想像がつかぬ

とてつもなく素晴らしき理想…。




俺は君に甘えているけれど…

決して寂しい「だけ」の「偽物」じゃないから…


これでも精一杯で

真っ直ぐなんだから…。




いつか…

この罪と向き合い

決着をつける時が来るなら…


願わくば君が俺に飽きて…

本当の君のしあわせな世界に帰る時だといい…。


俺の事は…

「期限付き」にしてくれて構わない…。


俺の中の期限は…

寂しさに蝕まれ…

純粋さを失い…

とてもいびつで…

いつも中途半端なまま…

終着駅まで続いていく…。





独りで…


最後は…


最期も…



独りで…。