†風の行方†

現実の日々の中で感じた事、考えた事を、本音で綴って行きます…。

気が向いたら、いつでもご意見、ご感想、お怒り? 何でもWelcomeです♪

†半分† (改訂)

星すら見えない

都会の汚れた空に

冷たい風が吹く…。


寂しさで折れる心に

しっかりしろよと

夜風が頬を叩く…。




僕は半分だけ生きてる…。

引き裂かれた心半分…

その傷口を手で塞ぎながら…

もう半分を全てに換えて

かろうじて生きてる…。



優しさも…

悲しみも…

どこか心の奥底に眠ったままの

僕の残り半分が

勝手に決めてしまう…。


片目でしか見えぬものが

僕が必死で守るもう片方を壊し

僕の知らない場所で

信頼も真実も…

いつの間にか伝わらなくなってゆく…。




人を愛するのも…

愛され続ける事も…

どうやら今の僕には無理みたいだ…。




それでも…。

信じてくれる人が居る…。

友が…親兄弟が…

「半分でいいよ」と

許してくれる…。




本当は甘えちゃいけない…。

半分ではいけない…。


分かっているから…

僕はもう片方を取り戻す…。



おじいちゃんになろうと…

人を愛し、愛される事に於いて

手遅れになるとしても


僕はもう片方を取り戻す…。





信じる者に対し…

裏切ったままで終わらぬように…。


作り笑いが下手くそになるように…

不本意な女々しい涙を恥じながら…


言葉より伝わるものを…

夢で終わってしまわぬものを…







僕はいつか…

必ず取り戻す…。






あー…。泣き過ぎた…(笑)


ひでぇ顔…(爆)






†「胸の内を吐いてしまう」と、「思い出してしまう」という苦しみを伴います…。


でも、「時折思い出す」事は、俺にとっては、「忘れてはいけない思いを受け継ぎ、未来へ繋げる、大切な作業」でもあります…。


しこたま泣いたら、涙を拭いて、顔を上げて…


ふらつきながら…力無く…でもいいから、1歩ずつ…ゆっくり前へと…歩いて行ければいいと思っています…。†

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