†風の行方†

現実の日々の中で感じた事、考えた事を、本音で綴って行きます…。

気が向いたら、いつでもご意見、ご感想、お怒り? 何でもWelcomeです♪

†色々な事があり過ぎて…。†

ちょっと参ったかな…。


高齢者が病院に居られる期間は、3ヶ月…。

例えば、俺の親が入院する事態(そう遠くないと思うが)になったら、働きながら3ヶ月以内に次の病院を探し、転々と転院させる事をずっと続けなきゃいけない…。


この不可能を、どう可能にしたらいいんだろう?


しかも、もし何か急変する病気…、例えば、認知症や、アミロイド血管症等脳出血するような病気持っていて、拘束や四方柵のベッドでないと危険な場合(落下や首吊り事故防止等のため、必要に応じて行うが、人権問題上、本当は認められていないから、受け入れ側は嫌がる)、大抵の病院は、リスクを避けて断ってしまうから、看取りの病院にしか入れられない…。

、特別養護老人ホームの予約を入れる資格を手に入れても、何百人待ちだの、何年待ちだの、親が奇跡的にそれまで持ちこたえるのを祈るだけになる…。



高齢者の急増…。

医師不足…。

高齢者の検査や手術…処遇に税金を使いたくない政府…。

不可能な在宅介護…。




これでいいの?

少子化だからって、働ける若者優遇し、働けない障害者や年寄りは早く死ね…。

待機児童はゼロに…なかなか出来ない?

本気でする気がない?


児童が大人になり、少子化が改善される…。

若者が年寄りになった時に、その子供に、背負えない負担がかからぬように、高齢者対策をする…。




…のが、本当の「福祉の在り方」であり、日本を救うんじゃねぇのか?



日本は、「経済的先進国」かもしれないが、「文化的福祉的後進国」…。



俺が家庭を持てなかった事は、子供に迷惑をかけない点では唯一救われる事だが、二人の妹達を苦しませず、迷惑をかけないように…如何にして逝くか、俺には終活は何より大事だ…。悩む…。




…っていうか、俺はいいんだけど、親を見殺しにするしかない事態が、現実に目の前にある…。


信じられない悲劇だ…。

言葉が無い…。

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